肌のセラミドを自力で増やす方法まとめ

内側美容で乾燥肌を自力で治す!肌内部のセラミドは化粧品を使わなくても問題ない

タバコをやめれば乾燥を妨げる?百害あって一利なし

time 2016/06/21

近年では、女性の喫煙者の喫煙者の割合が減ってきています。それは女性の美容意識が高くなってきているからでしょうか?未だに10人1人は女性でも喫煙者の人がいます。3人に1人の男性比べては少ないように感じますが、妊娠する女性の数字としては多いように感じました。

喫煙者は美容の妨げ

喫煙者は非喫煙者に比べて5年以上も早く老化が進むと言われています。それは顔をに顕著にあらわれてきます。シワ・しみ・そばかす・クマ・黄ばみ・白髪といった老化に伴って起きる現象が一気に降りかかってきます。

タバコに含まれている、ニコチンは特に有害物質として存在しております。血管が収縮されて血行の流れを悪くして肌代謝を遅らせます。そういったときに、肌にはシミやシワができやすい環境を作り出します。

タバコはビタミンCを多量に消費させる。たばこ一本で1日に必要なビタミンCの約1/4の量を消費します。そんな、美容に必要なビタミンcを消費させてしまうと、ビタミンC不足になり、肌が乾燥しやすくなったり、コラーゲンの生成が抑制されて老化が進みます。

美容以外にも悪影響

タバコは妊娠する際に重要な卵子を死滅させる可能性があるとアメリカの研究で証明されています。また、妊娠中に吸ってしまったり吸わなくても受動喫煙をしてしまう可能性がある場所にいると生まれてくる赤ちゃんへの影響もあります。

また、肺がんのリスクも高まります。実際に、タバコの容器には「あなたの肺がんのリスクを高めます」と表記されているぐらいです。

それでもあなたはタバコを吸いますか?

タバコは一度吸ってしまうと、脳の中にニコチン脳という快感を覚えてしまう受容体を作ってしまいます。その快感を味わいたく再び吸わせてしまう中毒性を誘発するものです。吸えないイライラやストレスを感じてしまうくらいです。よく喫煙者が「タバコを吸えないストレスの方がよっぽど体に悪い」と言っています。しかし、それは辞めれない言い訳に過ぎないのです。本気でやめようと思えば辞めれるものです。