肌のセラミドを自力で増やす方法まとめ

内側美容で乾燥肌を自力で治す!肌内部のセラミドは化粧品を使わなくても問題ない

睡眠と内側美容の関係~深い眠りが肌の調子をととのえる

time 2016/06/23

睡眠不足は美容の天敵です。特に、寝不足だと顔はたるみ目の下にはクマができてしまいます。睡眠不足は顕著に肌や顔に現れます。

睡眠の重要性

寝ている間に代謝している

1日の3分の1は人は寝ています。日本人の平均睡眠時間は約7時間です。その7時間の間で細胞は新陳代謝をして修復・再生を行い肌の新しいものへとさせます。しかし、睡眠不足で自立神経が乱れるとホルモンバランスが崩れてストレスを感じてしまい、肌荒れを引き起こします。

日本人の5人に1人は睡眠不足

日中に眠くなったり、寝ても体がダルかったりすることは睡眠不足が原因の可能性が高いです。しかし、それは睡眠時間の問題ではなく睡眠の質が問題です。人の体は繊細で、寝る前の行動で眠りの質が変わってきます。寝る前のTVやスマフォの操作は自立神経を見出す原因とも言われています。

睡眠で内側美容を

寝ている間に、成長ホルモンによって肌を写美しくなっています。とくに、睡眠時間の中に「シンデラタイム」と言わている成長ホルモンが最も分泌される時間があります。入眠後3時間前後のことを差す言葉で肌トラブルの改善はこの時間で行われています。もし、夜更かしや生活リズム崩れているようであればいつまでも肌トラブルの内側美容とは程遠いです。

睡眠の質を上げる

まずは、朝起きたら日を浴びて体内時計を刺激させます。人間は太陽の日差しを浴びることで1日の始まりを感じて朝であることを感じます。

睡眠時間は自分で決めることです。人それぞれ睡眠時間や眠たくなるタイミングが異なります。寝すぎてもダメなこともあります。何時に寝て何時間寝ればベストなのかは日々自分で調節して気づいていくことです。

美容の全ては内側から

人の肌は、体の状態を示す鏡です。体調が悪い場合や自分が元気であっても化粧のノリが悪かったり、目下にクマがあるようでは健康であるとはいえません。内側美容は特に重要で肌を美しく保ちたいのであれば、自分の体を隅々まで理解することです。